\情報提供/「医療×療育」をテーマに考える――「きっともっとずっと聴こう! 15 in 東京」開催のお知らせ
\情報提供/「医療×療育」をテーマに考える――「きっともっとずっと聴こう! 15 in 東京」開催のお知らせ
「声援隊」は、きこえやことば、コミュニケーションに困りごとのある子どもたちを支援し、医療・教育・福祉などと連携しながら、一人ひとりに合わせたサポートを行っている団体です。
そんな声援隊と国際医療福祉大学三田病院が共催する「きっともっとずっと聴こう!」の第15回が、2026年10月25日(日)に国際医療福祉大学三田病院で開催されます。
今回のテーマは、「医療×療育 ~医療機関と療育施設の連携を考える~」。
人工内耳や補聴器は、難聴のある子どもたちの「きこえ」を支える大切な選択肢の一つです。一方で、人工内耳や補聴器を装用するだけで、言語やコミュニケーションが自然に育つわけではありません。
子ども一人ひとりのきこえや発達、生活環境に合わせて、医療と療育、教育などがそれぞれの専門性を生かしながら連携していくことが大切です。
今回のイベントでは、人工内耳医療に携わる医師、言語聴覚士、療育に携わる言語聴覚士など、それぞれの分野の専門家が登壇。
「我が子に合った医療や療育とは何か」
「医療機関と療育施設は、どのように連携していくことができるのか」
について、さまざまな視点から考えます

画像出典:声援隊公式サイト
医療と療育、それぞれの専門家が登壇
当日は、国際医療福祉大学三田病院の高橋優宏先生、久保田江里先生、「きこえとことば メディステップ声援隊」の鈴木美華先生が登壇。
人工内耳、聴覚、療育について、それぞれの専門的な立場からお話しします。
さらに、難聴のある医師・医学生によるパネルディスカッションや、難聴児の保護者による体験発表も予定されています。
難聴とともに歩んできた当事者や家族の経験にも触れながら、医療と療育の連携について考える機会となっています。
どなたでも無料で参加できます
障がいの有無にかかわらず、どなたでも無料で参加できます。
難聴のお子さんの保護者の方はもちろん、医療・療育・教育に関わる方など、ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
─────────────────────
催概要
イベント名
きっともっとずっと聴こう! 15 in 東京
テーマ
医療×療育 ~医療機関と療育施設の連携を考える~
日時
2026年10月25日(日)
12:00開場/12:30開会/16:30閉会
会場
国際医療福祉大学三田病院 11F 三田ホール
東京都港区
参加費
無料
※障がいの有無にかかわらず、どなたでも参加できます。
共催
国際医療福祉大学三田病院/声援隊
参加方法
Peatixから事前にお申し込みください。
お申し込みはこちら
https://kitto15ticket.peatix.com/
イベントパンフレット
https://seientai.com/wp-content/uploads/2026/08/cd02b60603823c8d6109b6972902af56.pdf
─────────────────────
おわりに・・・・
医療と療育の連携を考える
難聴のある子どもたちが、自分らしく成長していくためには、医療だけでなく、療育や教育など、さまざまな立場から支えていくことが大切です。今回の「医療×療育」というテーマは、子どもとご家族を取り巻く支援を考えるうえで、とても大切なテーマだと感じます。ZENPEも、患者・ご家族が必要な情報や支援につながることのできる環境づくりを目指し、活動を続けています。ご関心のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
ZENPE.mag 編集長のmiwaです!2022年生まれの前庭水管拡大症の娘を育てる母として日々奮闘中。診断時、情報の少なさにショックを受けたことをきっかけに、ZENPE.magを立ち上げました。皆さんの知りたい!に応える情報発信をしていきます。