\ZENPE活動報告/2026年度 ホース未来福祉財団 障害者福祉助成金に採択いただきました✨
2026年度 ホース未来福祉財団 障害者福祉助成金に採択いただきました✨


先日開催された贈呈式にも参加させていただき、あらためて身の引き締まる思いでいっぱいです。
贈呈式では、採択団体による3分間の活動紹介の時間が設けられ、
ZENPEの活動趣旨や、前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の患者さん・ご家族が直面する「3つの0(情報がない・治療法がない・制度がない)」についてお話しさせていただきました。
また、他団体の皆さまの活動発表も拝聴し、それぞれの団体がさまざまな社会課題に真摯に向き合われていることを知り、多くの学びと刺激をいただいた貴重な時間となりました。
今回の助成金は、ZENPEが取り組む医療ネットワークの基盤づくりに活用させていただきます。
前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の患者さんやご家族が、住んでいる地域にかかわらず適切な医療につながれるよう、医療機関や専門医とのネットワークづくりを一歩ずつ進めてまいります。
また、ホース未来福祉財団様には昨年度もご支援をいただき、その助成金を活用してZENPE設立記念イベントを開催することができました。
当日は100名を超える皆さまにご来場いただき、患者さんやご家族、医療関係者の皆さまと貴重な交流の機会を持つことができました。あの一日が、ZENPEの活動を大きく前進させるきっかけになったと感じています。
さらに、昨年に続いて今年も財団の皆さまにお目にかかり、温かくお声がけいただけたことも大変嬉しく、継続して活動を見守っていただけていることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このように継続してご支援いただけることに、心より感謝申し上げます。
皆さまからの応援を力に、これからも患者さんやご家族が安心して必要な情報や医療につながれる社会を目指し、一歩ずつ活動を続けてまいります。
本当にありがとうございました。
おわりに・・・・
ZENPEは、多くの方々の温かいご支援に支えられながら活動を続けています。
この助成金を大切に活用し、「情報がない・治療法がない・制度がない」という"3つの0"を少しでも変えていけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。
ZENPE.mag 編集長のmiwaです!2022年生まれの前庭水管拡大症の娘を育てる母として日々奮闘中。診断時、情報の少なさにショックを受けたことをきっかけに、ZENPE.magを立ち上げました。皆さんの知りたい!に応える情報発信をしていきます。