【特別掲載】医師向けサイト「m3.com」で、吉田翔先生のインタビュー全3回の情報提供!

【特別掲載】医師向けサイト「m3.com」で、吉田翔先生のインタビュー全3回の情報提供!

ご自身も前庭水管拡大症の当事者であり、ZENPEのライブ配信やZENPE Magazineでもお世話になっている、日本赤十字社長崎原爆病院 耳鼻咽喉科の吉田翔先生。
医師向けサイト「m3.com地域版」で、先生のインタビューが全3回にわたって掲載されました。

m3.comは、医師等の医療従事者だけが読める会員制のサイトです。
今回、m3.com様と吉田先生のご厚意により、特別にご許可をいただき、記事の全文(PDF)をこちらでご紹介させていただきます。

■Vol.1 3歳で判明した重度難聴、小中高と普通学校で学び医療の道へ
生まれつき両耳100dB以上の重度難聴がある吉田先生。3歳で診断されてから、お母さまと毎日続けた発音の練習や、ろうそくの火を使った工夫、普通学校で過ごした日々が語られています。
臨床検査技師の資格を取ったあと、26歳で医学部に合格し、耳鼻咽喉科医になるまでの道のり。そして「先生も人工内耳ですか」と声をかけられる、当事者としての今の診療についてもお話しされています。

【PDF】Vol.1を読む
【出典】m3.com地域版

■Vol.2 重度難聴でも医師として貢献するために工夫したチーム医療とガジェット活用
キーワードは「セルフアドボカシー」。自分に必要なサポートを、自分の言葉で周りに伝えることです。
初期研修での苦労、診察室の前の掲示、スタッフとのダブルチェック、当直でのApple Watch、ロジャー等の機器の使い方まで、医療の現場で積み重ねてきた工夫が詰まっています。

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【出典】m3.com地域版

■Vol.3 ライフワークは講演活動、2025年には自身で講演会を企画
デフバレーボール日本代表としてデフリンピックに出場した経験、年間12回ほど続けている講演活動、聴覚障害のある後輩が医師を目指しやすい環境づくり。
これからは、生まれ故郷・佐賀の小児難聴の課題に取り組みたいという思いも語られています。
記事の中では、ZENPEのオンライン配信へのご出演にも触れていただきました。

【PDF】Vol.3を読む
【出典】m3.com地域版

当事者として、医師として歩んできた吉田先生の言葉は、きっと同じ疾患と向き合うご家族や当事者の皆さまの励みになると思います。
ぜひ、全3回あわせてご覧ください。

おわりに・・・・

ZENPEでも、吉田先生とご一緒する企画をたくさん考えています!

吉田先生には、ZENPE Magazineのインタビューやライブ配信で、これまで何度もお話を伺ってきました。
今回の連載では、私たちがまだ知らなかった先生の一面にもたくさん出会うことができました。
「自分と同じ疾患の人が、医師として活躍している」。
そう知ることは、診断を受けたばかりのご家族や、これからの進路を考える当事者の皆さんにとって、大きな希望になると感じています。

ZENPEでも、吉田先生とご一緒する企画をたくさん考えています!
ご好評いただいたライブ配信も、VOL.2、そしてVOL.3と続けていく予定です。
詳しくは、ZENPE Magazineや公式LINE等で、あらためてお知らせします。どうぞお楽しみに!

ZENPEはこれからも、こうしたロールモデルとの出会いを届けていきたいと思います。
最後に、掲載をご快諾くださった吉田先生、そしてm3.com様に、心より御礼申し上げます。