ZENPEな人工内耳ユーザー!騒音下での聞き取り改善法!

前庭水管拡大症の人工内耳ユーザー、ちょっきんによる連載!VOL2

騒音下での聞き取り改善法!!始め方からコツまで

前庭水管拡大症の人工内耳ユーザー、ちょっきんです!わたしは、人工内耳手術後の
懸命なリハビリの成果もあり
左耳105dB
右耳110dB
両耳、語音明瞭度0%

から

左耳:15dB(明瞭度90%)
右耳:35dB(明瞭度20%)

まで回復しました!私のリハビリ方法をお伝えするシリーズの2作目!騒音化での聞き取り改善法です!

部屋の静かな場所では会話ができるけれど、
騒音下では急に聞き取りが難しくなる…。

難聴あるあるですよね!

そんな中、
私はあえて騒音下でのリハビリをトライ!

そのお陰か今では
騒がしい飲み屋でも会話を楽しめます。

「どんなリハビリをするの?」
って? 実は、いろんな場所で
手軽にリハビリができるんです!

ZENPEな人工内耳ユーザー、ちょっきん的3つのポイント!

1. 同じアナウンスが鳴る場所を見つける

2. 繰り返し続ける

3.最初の音を掴む

私のイチオシは
百貨店のエスカレーター!

大事なポイントは、【毎回同じ音声が流れる場所】を見つけること。
スーパーマーケット、音の鳴る信号機、エレベーターなど、探してみるとアナウンスが流れる場所は意外とたくさんあります!
リハビリのポイントは、周囲が少しざわついた環境を選ぶこと。
その中で耳を慣らしていくのが効果的です!😊
たとえば、私の近所の百貨店では、エスカレーターに乗ると
「お足元にご注意ください」というアナウンスが流れます。
最初は「何か鳴ってるな」程度で、言葉まではわかりませんでした。
そこで、地下から最上階まで、買い物をしながらエスカレーターに乗ることを繰り返しました。
最初は「何て言ってるんだろう?」とモヤモヤしても、
1ヶ月、2ヶ月と続けるうちに、だんだんアナウンスの内容がクリアに聞こえてきました。

次のステップは・・・?

次のステップは、外出時のさまざまな騒音環境で、友人やパートナーに協力してもらい、言葉の最初の音を聞き取るリハビリです!
同じ言葉を繰り返し話しかけてもらい、最初の音をキャッチできるまで続けます。
たとえば、「こんにちは」の「こ」をしっかり聞き取れるようになるまで練習!
この最初の音をつかむことが超重要です!

これを続けて、徐々に会話の内容を長くしてリハビリを進めます。
すると、だんだん騒音の中でも会話が聞き取れるようになってきました!

「継続は力なり」
一緒にコツコツ頑張りましょう!

※医師監修ではありません。個人差もある為一つの経験談としてお捉え下さい。